コナンネタバレ始め、日々の気になることを書いています。スプラトゥーンもマイクラも好き。ポケモンも少々。三児のアラフォー母です。
ボルケニオンムビチケ

ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナを朝イチの上映で観てきました。イオンシネマe席リザーブで楽々チケット発券。余裕をもって上映前にゲッコウガをしっかりゲットして準備オッケー。

以下、ネタバレ含む感想となります。

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ポケモン映画2016ボルケニオンのキャラがいい

今回の主役ポケモンの一体であるボルケニオン、冒頭からさっそく登場。主役級のポケモンは少したってからの登場と思っていたので驚きでした。子どもたちも、もう出てきた~とびっくり。

市川染五郎さんがボルケニオンの声優でしたが、違和感なしでした。事前情報を調べていない状態でみていたのですが、とてもよかったです。映画を観る前に知っていたのは、王子であるラケルがしょこたんだということ。ほとんど知らないほうが楽しめるかなと思い今回はこのような状態で映画を観ました。

おっさん風のキャラがとてもよかったです。ボルケニオンについていくサトシもよかった。今回のサトシは、まっすぐなサトシでこれまたよかったです。何度もよかった、と言ってしまいますが、ほんとによかった!
ボルケニオンと電磁波?が出るベルトでくっついてしまっているときに、セレナから着替えをもらい着替えていましたが、どうやって着替えたんだろう、とささやかな疑問。アニメだから、細かいことは考えなくてもいいのですよね。

ラスト、飛空艇の中に飛び込むボルケニオン。一緒に逃げる的なことをサトシに言っておきながらのあの行動、やっぱりかーと思いながらも、死なないで、と願ってしまいました。無事生還。したと思ったら倒れちゃう。だめだったの!?と再度不安にさせておいて、マギアナのナイス行動により起きる、みたいな。

ボルケニオン、やさしくて頼もしいオッサンです。

ポケモン映画2016マギアナのかわいらしさ

見た目がイマイチ(個人的感想)なマギアナでしたが、映画の中で実際に動いているマギアナをみたら、かわいい!って思いました。重いとシトロンに言われ女子全開なリアクション。セレナたちにかわいく飾ってもらって喜ぶマギアナ。

かわいらしさを増したところでの、ソウルハートを奪われたマギアナの姿に悲しくなりました。あんなに仲良くなれたのに動かなくなって。しかも、ジャービスに命令され苦しむマギアナのソウルハート。それを見て涙を流して泣くニャース。悲しすぎです。

いくらからくり人形とはいえ、一度は心を持ったマギアナです。ジャービスの悪っぷりは徹底していました。ロケット団がとってもやさしく見えた。というか、やさしかったです。ソウルハートを取り戻そうとするとか。
ジャリボーイとバトルはするけれど、ポケモンのことをひどい扱いはしないロケット団だからこそ、アニメが長く愛されているのかな。

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ゲームの世界では出てこないロケット団、ナイスです。
マギアナのラストですが、バッドエンドではありません。みんなが幸せになって終わり。さすがポケモン。

ポケモン映画2016で活躍すると思ってたジガルデどうした?

昨年の映画の中で出てきた予告のときには、ジガルデが活躍しそうな雰囲気でしたが、さらっと活躍して終わり。えっ、これだけ!?と思ってしまいました。
もっと全面的にサポートするなりして活躍することを期待していたのですが。

アニメでパーフェクトフォルムがまだ活躍できていないので、合わせるように控えめにした?予定と違ってジガルデの重要度が低くなった??

トレッタでもレジェンド扱いだったし、新しいポケモンガオーレでもレアなのに。ジガルデの登場は映画の一度きりではなく、まだまだこの先活躍する場があるということなのかもしれません。

ボルケニオンとマギアナ映画2016まとめ

子どもの映画だけど毎年楽しめるのがポケモンの映画。ボルケニオンもマギアナもよかったです。コナンの映画が大好きで今年の映画も観たのですが、悲しいラストだったので、ポケモン映画のボルケニオンとマギアナが無事で本当によかったです。

今回の映画で一つ残念だったのが、ピカチュウのポケモンおんがくたいみたいな、トレーナーが出てこない、ポケモンだけのかわいいお話がなかったことです。そのかわり、中盤でポケモンたちが遊ぶシーンが長く出てきたということなのでしょうか。

来年以降も、かわいい映画のほうはなくて、本編だけなのかな。

来年以降といえば、毎年恒例の予告はありませんでした。来年がポケモン映画20周年です、という告知だけ。情報公開なしは残念。でも楽しみ!

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