コナンネタバレ始め、日々の気になることを書いています。スプラトゥーンもマイクラも好き。ポケモンも少々。三児のアラフォー母です。
黒の組織

名探偵コナン純黒の悪夢、映画館で見てきたのですが、まだまだ余韻が残っています。もう一度見たい!
購入したパンフレットを眺めながら毎日思い出しています。

そこで、純黒の悪夢を見る前におさらいしておいたほうがよい登場人物をまとめました。

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純黒の悪夢での赤井と安室がかっこよすぎた

タイトルに黒と入っている通りに、黒の組織がらみの話がメインで進んでいきます。今回のコナンは推理もなく、派手なアクションも例年より控えめ。
そのかわり、赤井と安室のカーチェイスや対決シーンがあり、かっこよかったです。

赤井秀一(ライ)

組織にスパイとして潜入していた頃のコードネームはライ。
FBI最強の狙撃手。截拳道ジークンドーの使い手です。キャンティやコルンを凌ぐ非常に優れたスナイパーで、Silver Bullet(シルバーブレット、銀の弾丸)と組織から恐れられています。

コナンや水無伶奈とともに立てた作戦により、黒の組織のメンバーからは死んだと思われています。公安の安室透とは、過去に何らかの因縁がある様子。
バーボン(安室透/降谷零)とは、潜入捜査をしていた頃からライバル関係

愛車はシボレーですが、純黒の悪夢では白いレーシングストライプが入った赤色のマスタングに乗ってカーチェイスをしていました。

作者の青山さんがガンダムの大ファンで、シャアへのオマージュで赤井秀一という名前になりました。
アニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物であるシャア・アズナブル(赤い彗星)と、
その担当声優である池田秀一さんの名前が由来です。

2016.6.8追記
アニメのオープニングの映像に、赤井のマスタングのナンバーがうつっていました。

新宿330
と 7310

ひらがなの部分はちょっとぼやけていて、はっきりと確認できませんでしたが、「と」に見えました。

安室透(バーボン)

公安の一員。現在も組織にバーボンというコードネームで潜入中。
愛車は白のマツダ・RX-7(FD3S)で映画でもRX-7に乗ってカーチェイスを繰り広げました。
趣味はボクシングで、犯人を一撃で倒せるほどです。

映画の中では、観覧車の上で赤井と戦っていました。

本名は降谷零(ふるやれい)。毛利探偵事務所の下にある喫茶店ポアロでバイト中です。赤井と過去に何かあったのか、謎は多いです。

名前の由来は、『機動戦士ガンダム』の登場人物であるアムロ・レイと、その担当声優である古谷徹さんからです。

純黒の悪夢では、アムロとシャアの直接対決がありました。
ガンダムファンにとっては、たまらない対決となったのでしょうね!

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備考・キュラソーが乗っていた黒色の車

映画冒頭のカーチェイスで使われていた車についてです。
路上でキュラソーが盗んだ車、黒色のトヨタのセダンでした。赤色、白色、黒色の対決でした。
ドアミラーではなくフェンダーミラーだったので、型式が古いのかもしれません。黒色のクラウン?と思ったのですが、王冠のマークではなかったような気がしています。
アクションに気を取られてよく見ていなかったのですが・・・。
カーチェイス、ということで、チェイサー、とか!?

ぜひ確認してみてください。

純黒の悪夢で組織に捕まった水無伶奈

安室と同じく、ノックリストにあがっていたキールについてです。

水無伶奈(キール)

CIAの一員で、組織にはキールというコードネームで潜入中。
日売テレビの人気女性アナウンサーだったが、アニメブラックインパクトでのエピソード、土門暗殺計画のときにバイクの転倒事故にあったのが原因で退職しています。
組織からFBIではないかと疑われ、偽の赤井の遺体を使い暗殺したように見せかけ、信頼を回復しました。
水無怜奈の名前の由来はMiss.007(水=Miss.、無=0、怜=0、奈=7)

純黒の悪夢でラムの正体に迫れるか?

組織ナンバー2のラムの正体について、少し進展があるのではと期待されます。

RUM-ラム

黒づくめの組織のNo.2であり、あの方(ボス)の側近。
年齢、性別ともに不明。

  • 屈強な大男
  • 男のような女性
  • 年老いた老人
  • など噂はありますが、一番の特徴として
    左右どちらかの目が義眼
    という噂があります。

    映画を見る際には、声からは判別できないので、話し方などに気を付けてみてみてください。

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    名探偵コナン純黒の悪夢黒の組織関連登場人物まとめ

    ノックリストにのっていた黒の組織のメンバーが次々と暗殺されます。
    ジンの非道な一面。疑わしきは罰する。
    コナンの推理は控えめな今回の映画、アクションシーンがたっぷりです。
    推理が少なくておもしろくなかった、という意見もあるのですが、いつもと違った感じで、しかも私がお気に入りの灰原の登場シーンも多く、おもしろかったです。

    かっこいい、という言葉がふさわしい純黒の悪夢、アクションを楽しむにはやっぱり映画館の大画面がいいですね!

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