コナンネタバレ始め、日々の気になることを書いています。スプラトゥーンもマイクラも好き。ポケモンも少々。三児のアラフォー母です。
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ギックリ背中という病名はないのだろうけど、そういった痛みに見舞われました。

お風呂からあがって、パジャマを着ようとしたときにギックリ背中はやってきました。
服を着ようと腕を上げたらギックリ!
一瞬の一刺しのような感覚で痛みが。

この後はもう何をしていても痛いです。
じっとしていても、歩いても、寝ていても。

ギックリ背中の痛みは本当に半端なかったです。
痛みがひいた期間と、治し方についてまとめました。

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ギックリ背中、痛みはどんなものか

ギックリ背中の痛みは、一言で言えば半端ない、です。

ぎっくり腰を体験したことがあるかたならわかるかもしれません。
この春、私自身がぎっくり腰を体験しました。
見知らぬ誰かから、槍で一突きされたような激痛。

動作を起こすときに、とても苦しかったです。
座っている姿勢がとても痛く、立っているほうがまだましでした。

ぎっくり腰とギックリ背中

ギックリ背中とぎっくり腰、ギックリ背中のほうがつらかったです。
本当に何もできなくなってしまいました。
痛みが走った直後から、家事は全て停止。

痛みをわかってもらえない

痛いのもつらいけど、この痛みを家族にわかってもらえないのがまたつらかったです。
痛みは外から見えません。

子どもたちも、おばあちゃんも、ぽかーん。

苦痛に顔をゆがめる私のことを理解できないといった雰囲気。
もともと日雇い派遣の仕事をしていたので、レギュラーの仕事がないのが幸いでした。
車の運転も、仕事もできませんし。

家事は口頭で指示をして、なるべく安静に努めました。

ギックリ 背中、痛かった期間は?

突然の発症から日常生活が苦しいものとなりました。
我慢できない痛みなので、すぐに整形外科へ。

後ろを向くことが困難だったので、バックしなくても駐車できる整形外科へ。

レントゲンは異常なし。
指摘されたのは、ストレートネックということだけ。
姿勢の悪さも、ギックリ背中を引き起こしたのかも。

整形外科の先生からは、特に原因についての指摘はありませんでした。

突然の痛みから一週間は同じような痛み。
翌週は少し緩和したけどまだ痛い。
日常生活ができるなーと思ったのが、二週間経過したころでした。

痛いけど、動ける、というレベルです。

ギックリ 背中、整形外科での治し方

ギックリ背中、というのは、スマホで検索した結果、自分としての答えでした。

整形外科での治療法としては、

  • 電気治療
  • 筋膜注射
  • ということでした。
    電気療法はやったことがありました。腰を痛めたときに。
    すぐに治したいけど、注射は怖い…

    名前が怖いです、筋膜注射。
    そして、背中に注射するなんて痛そう。

    しかし、痛みに耐えられないので、思い切って筋膜注射をお願いしました。

    筋膜注射

    エコーを見ながら筋肉の様子を見ている先生。
    一番痛い部分を見ています。
    そして、いよいよ注射!

    ビビっていたのに、痛みはそれほどではありませんでした。
    チクッという程度。

    エコーは白黒だし専門家でもないのでわからないけど、筋膜がふわっと広がったように見えました。

    「お大事になさってください」
    ということで、治療終了。

    待合で待っているときに、変化を実感できました。
    腕が動く、首が回る!
    確実に効果が実感できました。

    筋膜注射、ありがとう!!

    一回目の注射からおよそ一週間後、また痛みが増したので、もう一度注射しました。

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    電気療法

    二度目の筋膜注射のときに、電気療法もしました。

    先生によると、週に二回筋膜注射するかたもいらっしゃるので、痛かったらまた来てくださいねとのことでした。

    電気療法、リハビリ。
    まずは肩に装置を乗せて、じんわり温めます。
    弱い振動があるのですが、これが首に響きましたが、効果を期待して我慢。

    次に、吸いつくゴムみたいなものを装着。
    電気を流します。
    立体的な感覚というか、患部全体を刺激してくれるというか、気持ちよかったです。
    体が楽になりました。

    一週間たって痛みがひかないので、憂鬱だったのですが、これは治るかもと期待できました。
    一日あけて、もう一度電気治療。
    二回目はさらに気持ちよく電気治療できました。

    ギックリ背中で処方された薬

    痛み止めが処方されました。
    ロキソニンです。

    ロキソニンは胃を痛めることが多いとのことで、胃薬も一緒に。

    一日三回服用、七日分が処方されました。
    ジェネリック医薬品だったので、ロキソニンではなく、「ロキソプロフェン」でしたが。

    ギックリ背中をどうしても治したかった理由

    ギックリ背中で痛くて日常生活に支障がでてからというもの、安静に努めました。
    どうしても、マラソン大会に出たかったからです。

    しかも、フルマラソン。

    歩く振動や車の振動も激痛だったときは、マラソン今年はだめかも、と思いました。
    注射を選んだのも早く治したかったから。

    ロキソニンを飲んでも痛い、というレベルから、
    ロキソニンを飲めば痛くない、というレベルまで来たので、マラソンを走ることにしました。
    当日は、寝違えた程度の痛みでした。

    走る前に薬を飲み、30キロあたりでもう一度薬を飲みました。

    結果、やっぱり痛かったのですが、歩きを交えてゴールまでたどりつきました。
    マラソンというか、半分ウォーキングみたいになったけど、リタイアしないでゴールできたのでよしとします。

    ロキソニンは痛み止めです。
    足指のマメの痛さまで緩和してくれました。
    そのおかげで、とても大きな水ぶくれができていた…

    まとめ

    ギックリ背中、本当につらかったです。
    日常生活が普通にできている幸せを改めて感じました。
    あれから3週間、痛みはありません。

    またギックリ背中にならないように、背中を伸ばしたりストレッチをするように心がけています。

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