コナンネタバレ始め、日々の気になることを書いています。スプラトゥーンもマイクラも好き。ポケモンも少々。三児のアラフォー母です。
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新潟シティマラソン2017
フルマラソン初挑戦、無事完走してきました。

エントリーしてから練習もあまりできず、2か月前からの練習で本当に完走できるかと不安でしたが、ゴールできたときには達成感がすごかったです。
前日、荷物をどうしようかとものすごく心配したのですが、持ち物はあまり考えなくてもよかったなと後悔しています。

エントリーしてみて、走ってみてわかった、フルマラソンで持ち物はどうすればいいか、まとめます。
新潟シティマラソン編です。

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新潟シティマラソンに必要な持ち物

新潟シティマラソンは、2017年から新しいコースとなりました。
コースは変わったけれど、私ははじめてのフルマラソンなので問題なし。

10キロとハーフマラソンにエントリーしたことはありました。
過去のマラソンよりも、飲み物食べ物ともに充実している印象でした。

少し走ると給水が。
食べ物に関しては、がっつり食べるつもりが、疲れすぎて食欲がなく、フルーツを少しだけしか食べることができず、残念でした。

実際にフルマラソンを走ってみて、必要だと思った持ち物は…

ゼリー

サラダホープやポッポ焼きを楽しみにしていたのですが、水分を持っていかれる食べ物には手がでませんでした。
私が補給したのはゼリー。

おなかがすくまえに補給したほうがよいとアドバイスを知人からアドバイスを受けていたので、途中で飲みました。

スマートフォン

新潟シティマラソンでは、位置情報を提供するアプリが用意されていました。
仲間たちがどのあたりを走っているのか、そのアプリを利用すると把握することができるのです。

景色などの思い出を撮影するにもスマホは便利でした。

GPS時計

スタート間もないころ、どうもペースが速いのではとGPS時計を確認したところ、予定よりもキロ1分もペースが速かったです。
これでは最後まで足が持たないということで、そこからペースダウンして維持することができました。

自分が今どのような状態にあるかを確認するために便利でした。

ガーミンが人気のようですが、私の時計はナイキのもの。
6時間ほどでゴールしたのですが、電池はぎりぎりのところで大丈夫でした。

フルマラソンの持ち物:持っていけばよかったと後悔したもの

次は、持ち物で後悔したものです。
他のランナーが持っていて、あれがあれば便利だなと思ったものです。

コールドスプレー

給水に気を付けていたせいか、足がけいれんしたりつるといったことはなかったのですが、とにかく痛い!
途中でコールドスプレーをシューッとしている光景を見て、とてもうらやましかったです。

一部情報によると、救護の場所でコールドスプレーをしてもらうには、リタイヤが条件だということでした。

痛みを軽減したらもっと走れていたかも…
というか、気持ちよさそうで、持っていればよかったと思いました。

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日焼け止め

日焼け止めを塗ってスタートしたのですが、予想以上の暑さで汗が止まらず、すべて流れてしまいました。
ゴール後、翌日も顔がほてっていました。

日焼け止め対策は必須です。

ワセリン

スタート前にワセリンを塗ったのですが、途中で予想と違う場所が痛くなりました。
足の裏や指先です。

いつもは、指の間にマメができていたので、油断しました。
スタート前にしっかり塗るか、途中で塗りなおすことができていたら、マメの痛みに苦しむこともなかったのにと後悔でした。

フルマラソンの持ち物:不要なもの

フルマラソンを初めて走ってみて、使わなかった持ち物は…

ようかん

もう少し涼しい気候であればようかんを食べたくなったのかもしれません。
暑さと疲労で甘いものは体が欲しませんでした。

ようかんは栄養があって、食べやすいと聞いていたので持って行ったのですが、食べることなくゴール。

飲み物

一つくらいは持って行ったほうがいいのかと悩んだのですが、給水に頼ることにして持ちませんでした。
結果は、飲み物は不要。

しっかりと給水ポイントがあり、とまってしっかりと給水することで持ち物を減らすことができました。

OS-1が置いてある給水所もあり、しっかりと飲みました。
そのおかげか、最後まで足がつることなくゴールできました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
新潟シティマラソンの給水、給食は充実していると感じました。

持ち物は個人の状況によって変わるとは思いますが、少しでも参考になればうれしいです。

フルマラソン完走の秘訣は…

気合

最後は足が本当に痛いのですが、それはみんな同じ。
どこまで我慢できるかが秘訣。
走ってみた感想です。

新潟をぐるっと回る新潟シティマラソン。
トンネルがつらかったですが、普段は走れない車道を堂々と走るのは爽快で楽しかったです。

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